2016年10月08日

カイヌシは無力だなぁ…

麒麟さん、今日は昨日より体調すぐれず。
じっと蹲って、もしかしたら動けないの?って不安になるほど。
カイヌシはベッドの下から引っ張り出したり、隠れてる本棚から出てもらってサポートごはんやら投薬やら。
これって麒麟はどう思ってるんだろう?
本当は望んでないんじゃないかな。
そうだよね。
イヤだよね。
気持ち悪いのに無理矢理食べさせられるのはイヤだよね。
でも、食べないと貧血はどんどん進んじゃうし、体力も落ちてしまう。
ただ黙って見ているなんてできないよ…

どうすればいいんだろう?
麒麟はどうして欲しいのかな?

カイヌシは無力だなぁって思う。
本当に代われるなら代わりたい。
私の寿命なんてガンガン分けてくれて構わないから、麒麟を助けてください。
毎日を心地よく過ごさせてあげてください。

猫は強い。
心も体も。
どんなにしんどくてもその日をしっかり生きる。
麒麟にしていることが自分のためなのか、麒麟のためなのか分からないけど、でも諦めたくない。
もっとずっとそばに居たいから。

今日は「きーちゃんの血になりますように」「きーちゃんの元気になりますように」ってお願いしながらサポートごはんをした。
頑張って食べてくれる麒麟のためにも、お薬さん、ごはんさん、頑張って血になってくださいね。
お願いします。
お願いします。

きーちゃん大好きよ。
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posted by TAMI at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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